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AWS運用・代行サービスを利用する3つのメリット

AWSの監視運用
代行サービスを利用する、3つのメリット

2021.12.07

2021.12.07

本記事のポイント

代表的なクラウドサービスである Amazon Web Services(以下、AWS)ですが、自社で監視運用業務を行っている企業様も多いと思います。

本記事では、そんなAWSの運用について、代行サービスを利用する3つのメリットをご紹介します。



クラウドサービス、利用のメリット

AWSの運用代行についてお話しをする前に、まずはクラウドとオンプレミスの違いと、クラウドサービスを利用するメリットについておさらいします。

オンプレミスでは自社内で物理サーバーを用意して情報システムを動かしますが、AWSなどに代表されるクラウドではインターネット上に仮想サーバーを用意してシステムを動かします。ハードウェアの管理をクラウド事業者(AWS、Azure、Google Cloudなど)に任せることができ、システム運用者はOS以上のソフトウェアを管理するだけになります。

クラウドサービス、利用のメリット

AWSをはじめとするクラウドの利用には、さまざまなメリットがあります。

  • 初期費用が不要で、時間単位などで利用した分だけの支払い
  • すぐにサーバーを利用することができる
  • サーバーのスペックアップや台数変更もボタン一つでできる
  • ハードウェアの障害を気にする必要がない

  • 次に、AWS の監視運用代行サービスを利用する、3つのメリットをご紹介します。

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    AWSの運用代行サービス、3つのメリット

    クラウドを利用すればハードウェアの管理からは開放されますが、OSやデータベース、アプリケーションなどが正しく動いているかなど、監視業務は必ず必要です。監視対象や障害内容は多岐に渡り、下記はほんの一例です。

  • システムに負荷がかかり、CPUやメモリなどを圧迫していないか?(リソース監視)
  • 不正なアクセスなどが無いか?(ログ監視)
  • アプリケーションやプログラムが正しく動いているか?(プロセス監視)
  • Webページが正しく表示されるか?(URL監視)
  • 次に、AWSの監視・運用代行サービスを利用する、3つのメリットをご紹介します。

    【メリット1】 運用や監視のスキルが不要になる

    AWSでは、Amazon CloudWatch という監視サービスが用意されています。このような監視ツールを利用して自分たちで監視を行うことも可能ですが、設定や運用に関しては、ある程度の知識や経験が必要です。

    そもそも正しい設定ができておらず、サーバーの異常に気づくことができなかった…ということは、実はよくある話です。自社での設定や対応に不安がある場合、監視代行サービスの利用がおすすめです。

    監視代行サービスを利用した場合、上記のような監視を行いアラートを出すだけでなく、障害発生時の復旧まで行ってくれる場合があります。例えばアプリケーションが動いていないことを確認したらそのアプリケーションを立ち上げ直したり、不正なアクセスを発見したらそのアクセスを遮断するなどです。

    プログラムで自動的に検知・対処するだけでなく、複雑な対応についてはエンジニアが手動で対応することもあります。プランやサービス内容に応じて柔軟に対応してくれるところがほとんどです。

    【メリット2】 24時間/365日の監視が不要。AWSに関する質問が可能に

    自社で運用するとなかなか難しいですが、ほとんどの運用・監視サービスは24時間/365日体制でサーバーを監視してくれます。万が一の場合も、サーバーの再起動や決められた復旧ルールに従い、システムが24時間動き続けるように努めてくれます。

    また24時間対応のコールセンターを設けている事も多く「これって何かの障害かな?」と思ったときにすぐに相談できます。知見のあるエンジニアが対応してくれますので「サーバーの問題か、アプリケーションの問題か」などを一緒に切り分けして、素早く対応することができます。

    オプションサービスになることが多いですが、AWSの設定や構築についての質問に答えてくれる事もあるようです。

    【メリット3】 自社運用より安く、コスト削減に!

    AWSの運用・監視サービスの多くは初期費用と月額費用がかかります。おおよその目安にはなりますが、このくらいの金額で請け負ってくれるところが多いようです。

  • 初期費用:10万円~
  • 月額費用:5万円~

  • サーバー1台あたりの金額ではなく5台ほどまとめての料金になります。自社で運用エンジニアを採用したり教育することを考えれば非常にリーズナブルであると言えます。

    少し余談にはなりますがAWSの運用・監視サービスの多くは「 請求代行サービス」も実施しています。AWSにサーバー料金を支払わずに代行サービスを通して料金を支払う形になります(そこで料金が少しだけ割引されることもあります)。

    AWSと直接契約ではクレジットカードが必要になりますが、請求書払いができることがメリットです。当社でも請求代行サービスを扱っており、AWSの利用料が8%引きになりますので、よろしければご覧ください。

    > 利用料が8%OFFに!AWSの請求代行サービス – 詳細はこちら

    まとめ

  • ノウハウや運用エンジニアが不要
  • 24時間365日運用・監視してくれる
  • 月額5万円からでとても安い

  • 自社で運用・監視しなければいけない特別な事情がない限り、代行サービスを利用する方がメリットが大きいです。小規模から請け負ってくれますし、システムや事業が大きくなった場合でも継続して任せることができるからです。

    当社でも AWSの運用・監視代行サービス を提供していますので、より詳しい内容やお困りの点がございましたら是非お問い合わせください。

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