OPS

FEATURES

JIG-SAW OPSの特長

JIG-SAW OPSがご提供するマネージドサービスは、各種監視ツールによる「自動監視」と専任のサーバエンジニアによる「有人監視」という二重の監視体制を敷くことで、お客様の運用に合わせ、よりきめ細かなシステム監視と保守サポートを実現しています。

01.

A&A(Auto Sensing & Auto Control)Technology×人が
ひとつ上の監視・運用をお客様にご提供いたします

JIG-SAW OPSでは、「Auto Sensing & Auto Control」(=自動検知&自動制御)というコンセプトを基にJIG-SAWが独自開発した自動運用プラットフォーム「puzzle」と経験豊富なサーバエンジニアが連携することにより、迅速で正確なシステム運用を実現しています。お客様がご利用中の各種監視ツールや運用プラットフォームをそのまま活用し、現在の運用フローを変えることなくサービスのご利用をいただくことも可能です。
puzzleに転送されたアラートはJIG-SAW OPS独自のフィルタリング処理により、本当に対応が必要なもののみ、専任のサーバエンジニアが常駐するコントロールセンターに通知され迅速に対応されます。
02.

A&A(Auto Sensing & Auto Contorol)Technologyによる
自動検知&自動制御の運用サイクルが、効率的で精度の高いシステム運用を実現

JIG-SAW独自の「Auto Sensing & Auto Control」Technologyに基づく自動検知&自動制御の運用サイクルを実現することで、各種クラウドサービスやサーバ、ストレージだけに留まらず、アプリケーションやIoTデバイスまでを対象とした効率的で精度の高いシステム運用を可能にしています。
自動検知(=Auto Sensing)のプロセスでは、システムに発生した障害の検知を自動で行い、自動制御(=Auto control)のプロセスにおいては、自動検知プロセスから上がってきた情報をトリガーとして、その後の制御を自動で実行します(未知の障害が発生した場合には、専任のサーバエンジニアが対応します)。
Auto Sensing(自動検知)とAuto Control(自動制御)テクノロジーが効率的で精度の高いシステム運用を実現します
puzzle

JIG-SAWが独自開発したpuzzleは、インターネットに繋がる全てのモノを1つのコンソールで統合的に運用管理することのできるロボット型の自動運用プラットフォームです。様々な運用対象から取得するビッグデータの動作や揺らぎを検知するだけでなく、対応すべきアラート事案の優先順位付けや具体的な対応指示までの一連のプロセスを、全て自動で実行します。

既に各種監視ツールを利用して監視体制を構築されているお客様でも、監視ツールからのアラートメールをpuzzleに転送していただくことで、現行のシステム構成は一切変えることなく、JIG-SAW OPSによるきめ細かなマネージド・サービスをご利用いただくことが可能となります。

Puzzleの機能概要は設定不要で簡単導入。柔軟な通知方法。着せ替え可能なUI機能。API連携で運用を自動化。外部・内部監視が可能。グラフの可視化で分析。オートコールで迅速通知。オートコマンド実行で自動化。
03.

人=グローバル 2極体制のコントロールセンター

JIG-SAW OPSでは、専任のサーバエンジニアが常駐する国内最大級の監視センターSCC(札幌コントロールセンター)とTCC(北米トロントコントロールセンター)という2極体制で、お客様のシステムやサービスの自動監視や障害対応、サービス復旧などをご支援しています。
セキュリティ対策として、雇用形態は全て正社員として登用し、センター内への入退室管理および人的セキュリティ事故を予防する認証システムを導入しております。また、SCC及びTCCは24時間365日の監視業務を行う監視センターとしての役割に加え、R&Dを推進する開発拠点としての機能も有しています。
Controlセンターは札幌のSCC(札幌コントロールセンター)とTCC(北米トロントコントロールセンター)の2極体制
Engineers’ Voice
サーバエンジニア(SCC) サーバエンジニア(SCC)

自動運用プラットフォーム「puzzle」を使用してクライアント企業のサーバやセキュリティの安定稼働を守っています。マルチクラウドに精通したエンジニアスタッフが、日々、情報共有し合いスキルアップしながら、一丸となって業務にあたっています。多くの日本を代表するサービスを支えていることに大きな責任感とやりがいを感じます。

サーバエンジニア(TCC) サーバエンジニア(TCC)

一人でできることは限られているため、日頃からチームで連携して動くことを意識しています。地震や台風などの自然災害が増えている近年の日本ですが、2018年の胆振東部地震の際も、日頃からスタッフとしっかりコミュニケーションをとっていることによって、サービスをストップさせることなく業務を遂行できたのは大きな自信につながっています。