SECURITY

「WithSecure」の導入・運用を代行。
LinuxサーバやWebサーバなどの
ウイルス対策をワンストップで実現
マネージド
WithSecureサービス

各種サーバのウイルス対策を
ワンストップで実現します。

マネージドWithSecureサービスは、高いウイルス検出率を誇るウイルス対策ソリューション「WithSecure(旧F-Secure)」を活用して、LinuxサーバやWebサーバを攻撃するマルウェア(ウイルスなど)を自動検知し、除去するサーバ用のウイルス対策サービスです。

Windows環境のウイルス検知も可能で、ファイルサーバやWebサーバなどがウイルスに感染してサイバー攻撃の踏み台になることを防ぎます。JIG-SAW OPSでは、WithSecureの導入支援から利用環境の構築、運用までをワンストップでご提供いたします。マネージドWithSecureサービスをご利用いただくことで、Webサイトを改ざんするウイルスや、Webサーバ・FTPサーバを攻撃する未知ウイルスへの対策を講じることが可能となります。

WithSecure Linux Security 64(LS64)の主な機能

1.リアルタイムスキャン

ファイル操作をトリガにファイルをスキャンします。対象ファイルがクリーンな場合だけそのファイル操作を許可します。

2.セキュリティクラウド

WithSecureのセキュリティクラウドへ接続して、オンラインレピュテーションを行うことが可能です。疑わしいURLやファイルのハッシュ値をセキュリティクラウドへ送信し、最新の脅威データベースにて判定をして、パターンファイルでは未対応の未知の脅威への対応を強化します。

3.マニュアルスキャン

スキャンを実行するコマンドを提供します。お客様はコマンドへの引数でスキャンしたいファイルやディレクトリを指定することで、対象のファイルやディレクトリのファイルのスキャンを明示的に行うことができます。

4.完全性検査

ファイルの改竄を検知する機能を提供します。

WithSecure Windowsサーバ セキュリティの主な機能

1.ウイルススパイウェア対策

高性能スキャンエンジンによる、マニュアル、スケジュールでのウイルス、スパイウェアスキャン機能を提供。

2.ルートキット対策

ウィズセキュアの独自テクノロジ「ウィズセキュア ブラックライト」により、ルートキットによって隠蔽された脅威を検出・除去します。

3.未知のウイルス対策

ウィズセキュアディープガードテクノロジにより、パターンファイル配信前の未知の脅威をブロックします。

4.ブラウザ保護

自動的に危険なWEBサイト、WEBメールを特定しブロックします。

「ウィズセキュア Webサイトライセンス」で提供される製品の機能比較

機能 WithSecure
Linux Security 64
ウィズセキュア
Windowsサーバ セキュリティ
動作環境(サポートOS) CentOS 7 (7.3以降) /CentOS 8
RHEL 7 (7.3以降) /RHEL 8
SUSE Linux Enterprise Server 12
Oracle Linux 7
Amazon Linux 2.0
Debian 9
Ubuntu 16.04 /Ubuntu 18.04
※RHEL6/Cent6には対応しておりません。
Microsoft Windows Server2003,2003 R2,2008,2008 R2,2012,2012 Essentials,2012 R2

Microsoft Small Business Server 2003,2003 R2,2008,2011 Standard edition,2011 Essentials
リアルタイム検査 ◯ ◯
マニュアル検査 ◯ ◯
スケジュール検査 ◯ ◯
ファイアウォール △(※1) ✕
改ざん検知 ◯ ✕
パターンファイル自動更新 ◯
ソフトウェア自動更新 ◯
スタンドアロン対応 △(※2)
オフライン環境対応 ◯
セキュリティクラウド ◯
GUI △(※3)
集中管理 ◯ ◯
ライセンスキー設定済インストーラ作成 ◯
RHEL/Cent対応 V7.xx~

*1 現状では未搭載、次期リリースにて搭載予定
*2 現状では未搭載、今後のリリースにて搭載予定
*3 ローカルのGUIは無し。ポリシーマネージャコンソールのUIにて設定・管理を実施

公開Webサーバ用に特化した「ウィズセキュア Webサイトライセンス」もラインナップ

社外に公開されたWebサーバはLinux・Windowsの違いに関わらず、常にサイト改ざんやマルウェアの不正アップロードといったサイバー攻撃の脅威に晒されています。JIG-SAW OPSでは、公開Webサーバ向けウィズセキュア製品のライセンスである「ウィズセキュア Webサイトライセンス」をラインナップして、公開Webサーバのウイルス対策をご支援しています。課金対象は“保護されるWebサーバの台数”となります。

上記製品・サービスは一例です。
お客様の課題に合わせて最適なご提案をいたしますので、
お気軽にご相談ください。