選ばれる理由

JIG-SAWが選ばれる
8つの理由

JIG-SAWは、顧客から選ばれる理由に裏付けをもっております。
サービスの品質、ポリシー、マインドについても高い目標と明確なビジョンをもってサービス提供しております。

Linux OS開発のコア技術

Linux OS開発のコア技術

サーバー専用OSの研究開発とディストリビューションを専業としてスタートした弊社では、システム運用をサポートする上でOSのカーネルレベルでのオペレーションやボトルネックの改善をお客様にサービス提供することが可能となります。

またOSに載るミドルウェア、アプリケーションへの基礎技術や特性を理解しているため、コア技術としたLinux(特にオープンソース)への強みが、お客様へのサービス提供の幅を持たせることが可能となります。

OS開発エンジニアが中心となったエンジニア集団が、システムマネジメントの基礎部分をサポートしていますので、お客様のシステムトラブルに対しても障害解決のスピード、問題解決の調査の切り分けにお困りの方に、お役に立てるものとなります。

オリジナルへのこだわりpuzzleの提供

オリジナルへのこだわり"puzzle"の提供

可能な限りシステム運用担当者への運用負荷を下げたいという想いで、自社開発に取り組んだ監視システム”puzzle”。
これまでに培ったシステムマネジメントのナレッジを集約し、サーバー、ネットワークの検知・取得する膨大なビッグデータの動き・揺らぎを検知するだけでなく、優先順位の判断、指示までのすべてを自動で実現しています。 多くのユーザーの声を反映し、より便利、かつ効率的なものへpuzzleは日々進化しています。

経験から得たオリジナルのノウハウを活用し、自社開発にこだわり、更なる自動化を進めるとともに、サーバーやクラウドインフラ、ストレージやネットワークに限ることなく、宇宙領域まで世の中のあらゆるタッチポイント(IoT)に対応します。
人工知能(AI)や機械学習(Machine Learning)の研究や開発を行い、障害の予兆検知や監視データ分析をサービス化することで、システム運用の負荷軽減や業務改善へ取り組みをサポートしております。

開発エンジニアによる運用視点の自動ツールの提供

開発エンジニアによる
運用視点の自動ツールの提供

Java、PHP、Ruby、Pythonなどのアプリケーション開発技術を持ったエンジニアが、運用担当者目線で、"自分で作ればできるけど時間が無いから作れない"、"こうすればもっと楽になる"、のような手軽な自動ツールの開発提供をすることで、"これ便利"と言っていただくものを開発してお役に立ちたいというポリシーで取り組んでおります。

Developer(開発者)によるマネジメントサービスを掲げている弊社の業界でのポジショニングは、"自動運用"をキーワードにしており、システム運用担当者様に対して、業務効率化、システム最適化、不要コストの軽減化などを"攻めの運用"という観点で、削減した人件費、業務コストを利益としユーザ企業様へ還元することを目的としたサービス提供をいたします。
開発エンジニアによる運用視点の自動ツールの提供

WEB監視(ABR)の詳細を見る

パートナービジネスへの取り組み

パートナービジネスへの取り組み

クライアントが抱えるあらゆる課題解決のためには、強みを持った各社とのアライアンス体制が重要です。
アプリケーション開発、システム開発、クラウド事業者、データセンター事業者、SIer、セキュリティ、パッケージ開発、ISP、ビッグデータ、センサーメーカー、コンサルティング、デバイスメーカーなど多くの企業との連携で新しいサービスやビジネス機会を創出することをターゲットとしております。 数多くのプロフェッショナルベンダーとの連携・協業やアライアンスコンソーシアムによる大きなシナジーを創出し、それをユーザへのサービス価値と我々の強みに転換させていただき、選ばれる企業を目指しております。

3重化されたコントロールセンターによる24時間稼働のマネジメントサービス

3重化されたコントロールセンターによる
24時間稼働のマネジメントサービス

昨今の人的セキュリティ事故が相次ぐ中、ご契約いただいたお客様に安心をご提供するため、弊社ではセキュリティ対策として、雇用形態は全て正社員での登用としており、センター内への入退室管理および人的セキュリティ事故を予防する認証システムを導入しております。

また、24時間365日稼働するコントロールセンターの中を特別ルームよりご覧いただける仕様となっておりますので、お客様またはお客様のお客様などに、”センターの可視化”をすることで、高いセキュリティ品質とご安心をご提供いたします。

メインの監視センターより物理的に10キロ以上離れたサテライトセンターを設置しているため、有事の際にはサテライトセンターへの切り替えができるBCP対策を取っております。合わせて東京本社での監視体制も整備されているため、監視体制は3重化されております。

導入実績550社、70業種、数万台のサーバー運用

導入実績550社、70業種、
数万台のサーバー運用

JIG-SAWは、550社を超える企業より選ばれております。導入企業は、一部上場企業から中小企業までシステム規模によらず、企業の課題や要件をヒアリングさせていただき、取引形態に応じ、これまで培ったフレキシブルなノウハウをご提案いたします。
また、抽象的なノウハウではなく、70業種以上のユーザ様の各業種の分類と特性を分析し、その業種ごとのナレッジやサービス事例などを改善への足掛かりに繋がる情報提供やご提案をさせていただくことで、お客様が運用されているシステムの安定稼働につなげます。

仮想化が進む中、サーバー台数という概念はもはやなくなってきており、システムの統合管理をどのように効率化していくかを定義し、システム管理者へのサポートをいたします。

クラウド、物理サーバーを問わない<br>ハイブリッドマネジメントサービス

クラウド、物理サーバーを問わない
ハイブリッドマネジメントサービス

JIG-SAWでは、従来より物理サーバー、ネットワーク機器、仮想化基盤(VMware、Hyper-Visor)の構築、監視、マネジメントサービスを提供しており、2008年ころよりAmazon Web Service(AWS)のパブリッククラウドの利用を皮切りに、2010年以降国内外含め20社以上のパブリッククラウドベンダーとの取引が開始されました。

すでに全クラウドベンダーとのソリューションパートナーを締結しており、多くの実績があります。JIG-SAWでは、有効的な仮想基盤の選定から、OS選定、ログ設計、サーバー構築、負荷テストなどの初期導入サポートと、サービスリリース後のサーバー運用をワンストップで1社完結で提供いたします。
また、閉域環境が必要なユーザ様向けにプライベートクラウドの導入支援とマネジメントサービスをソリューションとして持ち合わせております。

プライベートクラウドの詳細を見る

新しい技術への取り組み

新しい技術への取り組み

モノと人がつながるIoT(Internet of Things)の時代が到来し、サービスがネットワークやシステムへの連携が急速に進んでおり、データ管理やサービスの品質がこれまで以上に複雑化、高度化されてきております。 JIG-SAWでは、今後のビッグデータ時代に向け、データ処理のスピード技術や処理されたデータを自動化する必要性を感じており、宇宙探索や大規模な自動運転プロジェクトにも積極的に参加することで、大きな視点で業界の変革や時代の流れをいち早くキャッチアップすること、最新のトレンド情報や新しいサービスをお届けします。

すでに、製造業様を中心にIoTを支えるデータマネジメントプラットフォームの提供(マネージドIoT)や自動車の自動運転専用のオペレーティングシステム(OS)の開発も手掛けております。

マネージドIoTの詳細を見る

お問い合わせはこちら

  • メールフォームでのお問い合わせ
  • 電話でのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

03-62626-5160