システム監視・システム運用のJIG-SAW OPS

事例CASES

定型作業からの解放 クラウド環境の提供~構築・フルマネージド保守までワンストップ提供

株式会社サイバー大学

ソフトバンクグループの株式会社サイバー大学は、日本初の完全インターネット大学「サイバー大学」の運営を行っています。社会人が多数を占めるサイバー大学の学生は、自社開発のクラウド型eラーニングシステム「Cloud Campus」を使って、通学を一切せずいつでもどこでも大学の正規授業を受けることができます。また「Cloud Campus」は、コンテンツ制作から受講管理までのプロセスがワンストップで手軽に実施でき、契約あたりのユーザ登録者数無制限という高いコストパフォーマンスから、サイバー大学の学内だけでなくクラウドサービスとして多くの企業や大学などでも利用されています。

構成イメージ図

選定理由

IDCFクラウドを選定された理由を教えてください

弊社では既にサーバホスティングサービスを使用しておりましたが、新規サービス稼働のプラットフォーム選定にあたり、クラウド環境も視野に入れて考えておりました。
サーバやネットワーク機器など物理的な機器の調達や初期設定、サービスリリース後のハードウェアのメンテナンスや運用保守が不要で、必要に応じてタイムリーかつ、柔軟にサーバがスケール出来る、そんなサービスを探していました。最終的には数ある候補の中から、実績のあったIDCフロンティアが出しているIDCFクラウドを採用しました。

JIG-SAWを採用した理由を教えてください

今回、クラウドの利用が決定してから、なるべく業務をアウトソースする事を考えていました。JIG-SAWさんは元々サーバの運用保守をお願いしていた経緯もあり今回の件について相談した所、IDCFクラウドの手配(請求代行)から、環境の構築、構築後の初期設定、サービスリリース後の24時間365日の監視・運用保守まで全て1社でお願い出来る点が魅力でした。
特に、かつてOSのディストリビューションを行っていた経緯から、CentOS等のOSSのサポートの相談も出来るので良かったです。
また、クラウドの手配から依頼しましたので、クラウドや運用保守に関しての質問も、請求についてのやり取りも窓口を一本化する事が出来たのでスムーズに進める事が出来ました。

導入効果

IDCFクラウドの導入効果について教えてください

頻度が高いわけではないのですが、サーバやネットワーク機器などのハードウェアを管理するための人的リソースを用意する必要がなくなり、そのリソースを他業務に回すことが出来るようになりました。
また、サービスの利用状況に応じてシステム拡張を容易に行う事が出来たりと、実作業に充てる時間を減らして、その分多く時間をシステムの安定稼働のための検討と実行に充てる事が出来るようになりました。

JIG-SAWのサービスをつかってみていかがでしたでしょうか

導入段階からシステムについての相談をしていたので、導入後のシステムの変更・拡張を検討する場合や、DR(Disaster Recovery)対策に関する相談をする際に話がスムーズで助かりました。
また、サービスのリリース後の運用についての保守内容の見直しにも柔軟に対応してくださいました。加えて、24時間365日のシステム監視と障害アラートに紐づく定型オペレーションや内容によっては電話でコミュニケーションをとりながら作業していただけるため、自社リソースを使うことなく、サービスレベルを維持するといった点でも助かっています。

事例一覧

JIG-SAW株式会社

JIG-SAWは、IoTやクラウド基盤に最適な技術やナレッジをベースに、データコントロールの仕組みとフルマネージドサービスであらゆるサービスを安定稼働で支えます。 2015年4月に東証マザーズ上場。 現在550社数万台のサーバー運用を行っています。

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