システム監視・システム運用のJIG-SAW OPS

事例CASES

  1. タイム・コマース株式会社

オンプレミスサーバーリプレースに伴う
クラウドの活用

タイム・コマース株式会社

オンプレミスサーバーリプレースに伴うクラウドの活用

サプライチェーンに関する戦略策定からシステム構築・業務改革、システム保守・運用と幅広い分野でお客様の競争力強化を支援しています。
SCMのテクノロジーには、ビジネスパートナーである米国AspenTech社のプロダクトを適用します。
タイム・コマースはAspenTech社の最も実績のあるパートナーの1社であり、「AspenSCMサポートセンター」の運営を委託され、国内外のユーザを支援しています。
一部のお客様にはECサイトや業務アプリケーションといったWebサービスも支援をさせていただいております。
今回、AWS導入第一弾として株式会社エフピコ様ご利用のサービスをクラウドへ移行いたしました。

オンプレミスからAWSへの移行支援

構成イメージ図

選定理由

AWSを選定された理由を教えてください。

初めてのクラウド活用であったため、ユーザー数が多くコミュニティの活動が活発でノウハウも多数公開されているサービスを利用したいと考えていました。
複数のサービスを比較・検討しお客様とも相談した結果、日本ではAWSが最も上記を満たしているという結論となり、AWSを採用いたしました。

JIG-SAWを採用した理由を教えてください。

他社ベンダー様とも比較・検討をしましたが、弊社の環境を十分に理解していただけたこと、要望に沿って柔軟にご対応頂けそうなこと、運用監視の実績が豊富であることからJIG-SAW様にお願いする運びとなりました。

初めて使うクラウドは、弊社にとって不安要素も多くあり、例えばAWSはAPIが豊富なため、移行するに当たり何を利用していくべきかの判断がし辛い部分もありました。
JIG-SAW様には弊社のオンプレミスの環境をご理解頂き、条件を満たせるご提案を頂けました。
運用にかかる料金についてもお客様にご説明する必要があり、AWSサービスの利用の検討や変更が発生する度システムや料金のご相談となり申し訳ない気持ちでしたが、粘り強く、柔軟にご対応頂きました。
また、運用監視については他社様と比べもっとも充実していたと思います。特にアラートが発生してから何をしていただけるかが明確で、他社様では連絡しますがほとんどでしたが障害の切り分けと1次対応まで行っていただけるのが大変魅力的でした。
実際、お客様へのプラン利用のご提案から決定までスムーズに進みました。

導入効果

AWSを利用したことによる導入効果を教えてください。

オンプレミス運用で最も恐れていたのは、ハードウェア障害です。
障害発生自体は極稀にしかありませんでしたが、ハードウェア障害の場合、データセンターに足を運ぶ必要もあり、担当者の負担は大きかったと思います。
AWSへ移行してからは上記のような単一障害点がなくなったこと、メンテナンスのためにデータセンターへ向かう必要がなくなったことは担当者の負担を軽減させたと思います。

JIG-SAWのサービスを使ってみていかがでしたか。

構築・移行作業の際は、AWSアカウントの作成からネットワークの構築、OSの起動と一部ミドルウェアのインストールと幅広くご対応いただきました。
そのため弊社では独自アプリケーションの移行方法について十分に検討する時間を確保することができ、効率よく移行作業を行なうことができたと思います。
また、クラウドサービス特有のもの・そうでないものに関わらずわからないことがあれば都度ご質問をさせていただくことができ、真摯にご対応いただけたことも移行作業をスムーズに進めることができた要因と思います。

運用保守については、サーバーのメンテナンスが必要な際も連絡をすれば即座にご対応頂くことが可能なこと、不具合のアラート以外でもAWSから通知があればご連絡を頂けるなど、非常に柔軟に行っていただいております。
担当者目線でシステム運用については何にでもご相談にのって頂けることから、弊社としても大変心強く思っております。

事例一覧

JIG-SAW株式会社

JIG-SAWは、IoTやクラウド基盤に最適な技術やナレッジをベースに、データコントロールの仕組みとフルマネージドサービスであらゆるサービスを安定稼働で支えます。 2015年4月に東証マザーズ上場。 現在550社数万台のサーバー運用を行っています。

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